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永作、魔性の41歳…バツイチ子持ちもフェロモンむんむん

永作、魔性の41歳…バツイチ子持ちもフェロモンむんむん
5月28日8時1分配信 スポーツ報知


 女優の永作博美(37)がテレビ朝日系の連続ドラマ「四つの嘘」(7月スタート、木曜・後9時)に主演し、魔性の女を演じることが27日、分かった。“アラフォー”ことAround40(アラウンド・フォーティー、40歳前後)の女性4人の物語で、共演は寺島しのぶ(35)、羽田美智子(39)、高島礼子(43)。原作小説の著者・大石静さん(56)が脚本を手がけ、永作は大石さんによるNHK大河「功名が辻」以来、2年ぶりのドラマ出演となる。

 永作演じる詩文は、男性を引きつけるフェロモンの持ち主。女子高時代のクラスメート・美波の彼氏を奪い、周囲の非難に挑戦するように結婚、出産。すぐに離婚するが、今は年下の恋人がいる。

 この詩文と、平凡な主婦・満希子(寺島)、不倫中の主婦・美波(羽田)、仕事に生きる医師・ネリ(高島)の元クラスメート4人をめぐる物語。詩文の元夫と不倫している美波が、この男性とフェリー事故で亡くなったのをきっかけに、4人が隠し持っていた嘘(うそ)があらわになっていく。

 女性4人の年齢は41歳。男女雇用機会均等法が施行された時期に大学を卒業し、仕事や家庭など人生の転機を模索するアラフォー世代は、天海祐希(40)が主演したTBS系ドラマ「Around40」が平均視聴率14・8%(7回)を取るなど注目を集めている。

 永作は、報知映画賞など5つの映画賞で助演女優賞に輝いた「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」など、昨年3本の映画が公開。今年も4作に出演しており、近年は映画中心だった。民放ドラマは2004年の日テレ系「ラストプレゼント」以来、4年ぶりとなる。制作側は「魔性、淫乱と言われようと、こんなに透明感のある女優はいない」と期待を寄せている。

 永作が出演を決めたのは、初共演となる寺島、羽田、高島ら実力派の女優陣と、06年のNHK大河ドラマ「功名が辻」を手がけた大石さんの脚本。「大石さんの脚本には、大河ドラマをさせていただいた時から笑わせてもらいました。また、どんな特異な女たちを書いてくれるのか…怖いです」と永作は話している。撮影は6月上旬にスタートする。
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by masayukinakai | 2008-05-28 20:18
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